トラブルレポート

2011年7月 6日 (水)

バッテリー

年に2回のいつものご案内となってしまいますが、急に暑くなってしまったせいかバッテリートラブルが多くなってきています。いつもと同じ内容で恐縮ですがバッテリーは蓄電池ですので携帯電話や充電式の電池を使用してる機器と同じように、充電と使用を繰り返す事で劣化して行きます。自動車のバッテリー寿命は約2年とされていまして、2年を経過すると直ぐにダメになるわけでは無いので特に注意が必要です。出先でのトラブルを防ぐ意味でも暫く変えた記憶の無い方はお気軽にご相談下さいませ。

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2011年6月13日 (月)

知らなかった。。。。。。

実は、梅雨に入って居るそうです。
5月27日に平年で12日早く、昨年で17日早く梅雨入りしたとの事でした。最近は自宅に帰っても殆どテレビを見ていなくて恥ずかしながら知りませんでした。。。。。

そこで、転ばぬ先の杖では御座いませんが皆様のランドローバーの梅雨支度はお済みですか?ワイパーブレードやエアコンガス・コンプレッサーのコンデション等々お使いのフィールドの併せてご提案申し上げますのでお気軽にご相談下さいませ。

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2010年7月18日 (日)

バッテリートラブル

今日はちょっと、グッズのご紹介をお休みしてここ2~3日で多いトラブルをご紹介します。季節の変わり目に毎度このブログでもご紹介しているのでくどいようですが、バッテリー上がりのご報告と対処に関するお問い合わせが数多く寄せられています。バッテリーはご存じの通り蓄電池ですので寒暖の差でその寿命を早めます。特にここ2~3日は日中はとても暑く日が落ちると少し気温が落ち込みその差でギリギリで保っていたバッテリーが完全に上がってしまうケースが多いようです。もちろん、ジャンピングをすれば始動は出来る場合も有りますが一度、上がってしまったバッテリーは元のコンデションには戻りません。また、特に欧州車は始動電圧が高めなので大容量のバッテリーが搭載されていてカーショップ等の量販店では定番在庫として置いてる所も少ないです。ここ2~3年で交換した記憶が無いユーザー様は交換を強くお勧めいたします。

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2010年1月21日 (木)

クラッチシステム

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今日は先日予告させて頂いた最近、多いクラッチシステムの説明とトラブルレポートを投稿いたします。

まずはクラッチシステムのご説明からです。
殆どのMT車輌に共通する事ですがこの記事はランドローバー社のMT車を主観としますので予めご留意下さい。
また、今回の多かったトラブルは、クラッチマスターシリンダーとクラッチレリーズシリンダー迄の油圧動作間で症状としてはクラッチペダルを踏んだ際にミートポイントが底の方で繋がる様になり最終的には踏み応えが無くなり‘ペタッ’っと下りたまま戻らなくなりす。そうなりますと当然ですがクラッチが切れなくなりシフトチェンジが出来なくなります。クラッチの仕組みを簡単に例えてご説明しますと大雑把ですが液体を充満させた注射器を管で繋いだ状態が一番、近く解りやすいかと思います。上記の症状が出る原因としてはマスターorレリーズのブッシュの経年劣化とシフトチェンジタイミングのロスや無理が上げられます。ですので一概に距離や使用期間でダメになると言う事も無いので非常にやっかいなトラブルの一つでも有ります。判断としてはマスターがダメになるとクラッチオイルがクラッチペダルを伝って漏れてきますので解りやすいですがレリーズの場合は、ミッションケースに付随していますので目視では非常に解り辛い部分です。しかしながら、必ずしもペダルを伝って漏れるとは限りませんのでクラッチのミートポイントに違和感を感じましたら要注意と当店、若しくは専門店にお問い合わせ下さい。

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2010年1月18日 (月)

予告編

また、しばらく間が空いてしまって楽しみにされているユーザーの皆様、ホントに申し訳御座いません。この所、出入りが激しくなかなかPCでしっかりが出来なくて今日のこの記事も移動中のバスでモバイルにて投稿しています。本当は最近、とても多いクラッチ関係のトラブルを詳しくご紹介したいと考えていますが今日は予告編です。ホントに申し訳御座いません。

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2009年12月16日 (水)

クラック

前回、ご好評でしたLAND ROVERトラブルレポート今回は2回目の投稿となります。前回の反響で今回からはカテゴリー登録をしましたので今後はシリーズ?で最近多いトラブルをご紹介してオーナーの皆様には未然に防いで頂こうと思っています。

今回はタイヤの‘クラック'です。
クラックとはひび割れで文字通りタイヤに経年劣化で発生する物です。勿論、タイヤも基本的には定期交換が必要ですがLANDROVER車などの大きなサイズになるとタイヤ単体の金額も大きくなりますので、後回しになりがちですが高速道路走行時や一般道路でもギャップ等を踏んだときにとても簡単にバースト(破裂)します。タイヤブロック(パターン)内に出来ているクラックは要注意レベルですがタイヤ側面にクラックが少しでも出来ていたら早急な交換をお勧めいたします。走行距離や使用頻度に関わらずタイヤはご存じの通り‘ゴム'製品ですので四季の温度変化などで経年劣化をしていきます。要になるのが交換時期の判断ですので「全然、分かんないよ。。。。」「何をどう観るの?。。。」と言う方はお時間を作って頂いても一度、拝見させて下さい。その際にはお使いのフィールドや環境・ご予算に併せて最良のタイヤをご提案致しますのでこの機会にチェックしてみて下さい。

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